ほしの刺青 / 穂ノ佳 歌詞

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ほしの刺青 / 穂ノ佳
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ほしの刺青 歌詞


[よみ:ほしのいれずみ]
歌手:穂ノ佳
作詞:穂ノ佳
作曲:穂ノ佳

切り絵のような隙間を作る
体のすべて失われてく流されては咀嚼される
あなたの声が叫びに変わり
背に刺さる

明日には透明になる
ような気がしてここで待っているけど
本当の気持ち話した
瞳の奥の合図はもうすぐ消える

怖くないからこっちにおいでよ
声を出しては
神様が連れ出した
廊下の隅に見えた
解放的にはいかない世界で
手を伸ばしても
遥か何千光年
許してあげない距離

どうしたって困るわ
悲しい顔してるから
今夜だけでもゆっくりお休み

綺麗な心を持った奴隷
反する芸術に飽きがきてんだろ
怖がっても悍ましいよ
だって其れ僕が知ったんだ

このまま壊していいよ
光には届かないよ
零時を過ぎたあたり
暗い部屋
貫く星の針

言葉が君の住む場所に宿り
言霊する
僕の耳は仮死状態になって息ができない
無邪気な空間には毒の層が張り巡らされている

怖くないからこっちにおいでよ
声を出しては
神様が連れ出した
廊下の隅に見えた
解放的にはいかない世界で
手を伸ばしても
遥か何千光年
許してあげない距離

アルバム「花咲く丘の子供たち」収録曲


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ほしの刺青の一言メモ

切り絵のような隙間や暗がりの描写が鋭く胸に刺さり、内側で渦巻く不安と静かな叫びが伝わってきます。声が叫びに変わる瞬間の鋭さに息を呑み、過去に抱えていた痛みが今も尾を引いていたことが想像されました。現在は手を伸ばしても届かない距離感が重くのしかかり、それでも誰かを誘うような優しさが滲んでいました。言葉が住処を持つような表現が印象的で、冷たさと温もりが交錯する世界が目の前に立ち上がるようでした。
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