考えすぎの二人なので
いつまで経っても出ないゴーサイン
君の目の形、良いね
だけど 可愛いだけじゃやってけないよねえ
僕らが愛だと勘違いしてるものが
退屈な夏の花火なだけなら どうしよう!
どうする?
ああなれたらなあ
絶対大丈夫と言える人
ああなれたとき
きっと僕は楽になる
固すぎるATフィールド
でもいつまでジャブを打ち合ってんの
そうだな もっと気さくでいよう
なかなか難しいと思うけど ね
僕らの間に架かってる橋が
惰性で居座る枯れた花に似ませんように
似ませんように!
ああなれたらなあ
君の目から目を逸らさない人
そうなれたとき
きっと僕らうまくいく
僕ら互いが互いのため
作られてたら良いのに
そう言いたいのに
ああなれたらなあ
絶対大丈夫と言える人
ああなれたとき
きっと僕は楽になる
ああなれたらなあ
君の目から目を逸らさない人
そうなれたとき
きっと君は遠い人
[ Romaji ]
考えすぎて足踏みをしてしまう二人の、もどかしくも愛おしい距離感が丁寧に描かれています。心の壁を取り払い、気策に振る舞うことの難しさを乗り越えようとする意志に共感しました。一時的な情熱ではなく、長く続く関係を築きたいと願う切実な祈りが込められています。理想の自分になれた時、二人の関係がどう変化するのかという予感に満ちた終わり方が素敵でした。