豆台風|ラブリーサマーちゃん 歌詞

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豆台風 ラブリーサマーちゃん
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「豆台風」歌詞


[よみ:まめたいふう]
歌手:

ラブリーサマーちゃん

作詞:ラブリーサマーちゃん
作曲:ラブリーサマーちゃん
小腹が空いたと手に取る
可も不可もない菓子パンのように
ただそこを通過するだけの音
紛い物だって本物だろう
消費する君と されるだけの

ねえ
そう君は軽く触れたっけ
明日は風
吹かれて飛ばされちまうくらい軽く
君は違う歌も歌えたはずなんだろ

訳もなく青い空がただ青く
また気付かされた それで良いって
君は言う
「ライターの最後なんて見たことないね」
そうだよね
近付いて どっか行って どこかに居て

ねえ
都合良く そこに僕らがあっただけなのに
夢中になれたのは何故だろうね
君にまた触れたいと思った
それは確かで

アルバム「THE THIRD SUMMER OF LOVE」収録曲



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豆台風の一言メモ

日常の何気ない瞬間にふと沸き起こる、理由のない切なさと愛着が丁寧に表現されています。通り過ぎていく時間や物事の中で、確かに感じた温もりが記憶に刻まれる様子がとても印象的でした。都合の良い関係であっても、その瞬間に抱いた夢中な気持ちは本物だったのだと、過去を肯定する優しさに包まれるような感覚です。
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