アトレーユ|歌詞 ラブリーサマーちゃん

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アトレーユ ラブリーサマーちゃん
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「アトレーユ」歌詞


[よみ:あとれーゆ]
歌手:

ラブリーサマーちゃん

作詞:ラブリーサマーちゃん
作曲:ラブリーサマーちゃん
視界にあなたがいる間だけ
ピクセル細くカラー付きます
今のあなたがどんな形か
見返せたらとフィルム使い切る
この朝 幻だったんじゃないかなんて
気にする今から色褪せて耐えらんないのに

臆病な寒がり魂が
愛を遠ざける 誤魔化している
一体何が邪魔なのかさえ
分かんない ほどに がんじがらめね

にじり寄ってくる
これはなんだ?
かわそう できるだけ
逃げよう 遠くまで
行き着いたぬかるんだ悲しみの沼
ファルコンなんてものはいるんだろうか
来るんだろうか

とにかく ここには勇気が無い
愛を認めない 意気地なし
得体の知れないものは怖い 分かるよ
でももう行き止まりらしい

アルバム「THE THIRD SUMMER OF LOVE」収録曲



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アトレーユの一言メモ

自分の臆病さが原因で愛を遠ざけてしまう、もどかしく切ない心理描写に深く引き込まれました。近づきたいけれど怖いという葛藤が、底なしの沼に沈んでいくような感覚と共に伝わってきます。勇気を出せない自分を責めながらも、救いを求める必死な思いが、幻想的な世界観の中で美しく、そして悲しく表現されていました。
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