眼鏡無くて良かったなんて
耳詰まってて良かったなんて
本気で言っているのか
見据えろ 聞き入れろ
届かない所を鏡の中に見つけろ
痛みをくれよ恥をかけよ
火が点かないのなら もうおしまいか
耳塞ぎまくって
目逸らしまくって
インテリ気取りで言い訳が巧い
どうしても足りないとこは
それもそれだって愛せ
もう手遅れかい?まだ間に合う
傷を診せろ みっともなく
いつまでも治んないままさ
当事者意識なんてことじゃない
ねえ 留まりたいの?NO?どうしたいの?
どうしたいの?
変わりたいの?
でもできないの?
どうしたいの?
[ Romaji ]
自分の弱さから目を逸らさず、現実を正面から見据えることの厳しさと大切さを教えてくれました。言い訳を並べて立ち止まるのではなく、傷つくことを恐れずに一歩前へ踏み出そうとする姿勢が力強く響きます。みっともない自分さえも受け入れて、変わりたいと願う心の叫びが、停滞していた気持ちを激しく揺さぶりました。