朝靄|歌詞 Bialystocks

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朝靄 Bialystocks
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「朝靄」歌詞


[よみ:あさもや]
歌手:

Bialystocks

作詞:甫木元空
作曲:菊池剛
あの日から跳ねた光景 はるか遠い呼び声
あの目から消えた光景 はるか遠い黄昏
あの手から溶けた光景 はるか遠く募るの届く

言葉から跳ねた後悔 それは遠い呼び声
子供から消えた後悔 それは遠い黄昏
梢から溶けた後悔 それは遠く募るの残る

浮かんだ言葉で 沈んだ瞳で
足りない日々を埋める
また浮かんでく手のひら ただ沈んでく想いが
まだそばにいてくれる
溢れ出した後悔は水面になって
ただそんな事ばかりで

この日から跳ねた風景 はるか遠い歌声
この目から消えた風景 はるか遠い黄昏
この手から溶けた風景 はるか遠く募るの響く

ただ沈んでく言葉で また浮かんでく瞳で
足りない日々をためる
ただ沈んでく手のひら また浮かんでく想いは
ただそばにいてくれる
溢れ出した後悔は水面になって
またそんな事ばかりで ただそんな事ばかりで
またそんな事ばかりで ただそんな事ばかりで

アルバム「Quicksand」収録曲



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朝靄の一言メモ

あふれ出した後悔を水面に例え、それを眺めながら足りない日々を埋めていく静かな内省の時間に深く引き込まれました。遠い日の呼び声や溶けていった風景を、今も大切に胸に抱き寄せている様子が伝わってきます。沈んでいく瞳と浮かんでくる想いが交互に訪れる描写は、悲しみを抱えながらも前を向こうとする心の揺れを、繊細かつ美しく表現していました。
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