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聞かせて Bialystocks
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「聞かせて」歌詞


[よみ:きかせて]
歌手:

Bialystocks

作詞:甫木元空
作曲:甫木元空・菊池剛
あいつは虹の向こう 繋ぐ合図はどこまでも
繋ぎ合わせた未来 見えるかな
失くした日々を数えて

毎日目が覚めて 繋ぐマイクはどこへでも
電話してみて未来 届くかな
数えた日々を繋げて

意味など無いけど忘れる日々を 響かせ
いつかはすべてを笑えるように 聞かせて

大事な事ばかり続く 大した日々ではない
繋ぎ合わせてみて 見えるかな
ほつれた日々を抱えて

意味など無いけど忘れる日々を 響かせ
いつかはすべてを笑えるように 聞かせて

また雨音聞いて窓辺に返る 言葉で紡いでく日々も
すべて音楽となって喋り出す 日々は泡となって

愛とか幸せは言葉足らず いつまでも
背中合わせの未来 今刻んでる
戯言ばかり数えて

アルバム「Songs for the Cryptids」収録曲



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聞かせての一言メモ

不完全な毎日を一つずつ繋ぎ合わせ、いつか全てを笑い飛ばせるようにと音楽へ変えていく、創造的な再生の物語に救われました。失ったものを数える寂しさを抱えつつも、電話一本で未来に触れようとする無邪気な行動力が素敵です。言葉足らずな愛や幸せを、溢れる音の波に乗せて響かせることで、大したことのない日常がかけがえのない宝物に変わっていく様子が鮮明に伝わってきました。
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