頬杖|Bialystocks 歌詞

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頬杖 Bialystocks
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「頬杖」歌詞


[よみ:ほおづえ]
歌手:

Bialystocks

作詞:甫木元空
作曲:甫木元空・菊池剛
夢は旗めいて 光と影の中へ
僕は漂って 風と共に行けたら 君とならいつも

どこか遠くの海で 揺れる落ち葉 孤独に流れる雲
寄せる気持ちに閉ざした窓 心の四隅に何度も触れて

さぁ明日はどこへ行こうか 君とならどこまでも行けそう
あなたで待ってて 汚れても洗い直すように
いつもの場所で会えたら

ここがどこだって 光と影を連れて
時を彷徨って 立ち尽くして
空は旗めいて うつつを解きほぐして
僕はただ酔って 風と共に行けたら 君とならいつも

どこか遠くの国で ゆれる言葉 孤独に怯える目を
それも踊らす姑息な嘘 心の四隅に何度も触れて

さぁ明日はどこへ行こうか 泳ぎ出す季節どこまでも行けそう
朝日を待ってて 溺れても浮かび上がるように
いつもの場所で会えたら

寄せる気持ちに震える窓 心の四隅に何度も触れて

さぁ明日はどこへ行こうか 君とならどこまでも行けそう
あなたで待ってて お願いだから次に進むまで
いつもの場所で会えたら

LION「ソフラン エアリス(Airis)」CMソング
アルバム「Songs for the Cryptids」収録曲



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頬杖の一言メモ

光と影が交錯する世界で、大切な人と共にどこまでも行けるという確信に満ちたメッセージが力強く響きました。孤独や嘘に怯える夜があっても、心の四隅を丁寧に触れることで再び勇気が湧いてくるのだと教えられました。汚れを洗い流し、溺れても必ず浮かび上がる強さを信じる姿勢が、新しい季節を泳ぎ出す活力になります。いつもの場所で待っていてくれる存在の尊さが、明日へ向かう最大の支えとなっていました。
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