話はまだ終わらない あたりはまだ薄暗い
出口はまだ見えていない 例えはまだ浮かばない
情感には実感を 競争から想像を忘れて
あと何回でも何遍でも いつまで続く
話はまだ 話はまだ 話はまだ終わらない 話はまだ
朝まで 奏で ああもう何度も
朝焼け 重ね ああもう何度も
行方はいつも今 注ぐ いつもの日が
朝まで 聞かせて 朝まで
嵐はまだ答えない 話はまだ終わらない 終わりの知らせはない
便りはまだ届かない たまにはほら晴れ間が
覚えてる 覚えてる 忘れない
有限でも何千もの偶然を
平穏でも正論でも定温でも
足りない日々よ
嵐はまだ
[ Romaji ]
終わりの見えない議論や薄暗い状況の中でも、話を止めずに未来を模索し続ける、粘り強い情熱に圧倒されました。朝焼けを何度も重ねながら、今この瞬間の行方を見つめる真摯な眼差しが印象的です。足りない日々を平穏や正論で埋めるのではなく、偶然を愛し、想像力を働かせて嵐に立ち向かう姿勢に勇気づけられました。光が差す瞬間を信じて待ち続ける、静かな闘志が感じられます。