いつも見てない 窓によく映る
描いた道のり未来
いつも小さくない 痛みほど見える
描いた絵筆は未来
空は枯れ果てた道に そのまま棚引くだけ
見えない新しい 思いに
Everytime I look into the mirror, mirror, mirror
心のまま 雨の降る痛みを
消えない眼差し思いに 描いた道のり
いつも見てない 歩みを続ける
描いた刹那は今
いつも小さくない 旅を続けても
描いた季節は今
空は枯れ果てた道に そのまま風は吹くだけ
見えない新しい 思いに
Everytime I look into the mirror, mirror, mirror
心のまま 雨上がる知らせを
消えない眼差し 思いに 描いた道のり
消えない眼差し 思いに
Everytime I look into the mirror, mirror, mirror
もうこのまま
見えない新しい 思いに
Everytime I look into the mirror
[ Romaji ]
鏡に映る自分を見つめ直し、心の奥底にある消えない眼差しや新しい思いを再確認する、静謐な内省の描写に引き込まれました。歩みを止めることなく、痛みさえも未来を描くための絵筆に変えていく強さが眩しいです。雨が上がる知らせを待ちわびる純粋な期待が、枯れ果てた道に新しい風を呼び込んでいました。自分自身の内面と対話することで、真実の道のりを見つけ出そうとする真摯な姿が印象的でした。