灯台 / Bialystocks 歌詞

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灯台 / Bialystocks
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灯台 歌詞


[よみ:とうだい]
歌手:Bialystocks
作詞:甫木元空
作曲:菊池剛

灯り 光り ゆらり 届く どこから
何度も何度も
募る 残る 踊る 孤独 ここから
何度も何度も

旅立つ人は波の様に
闇夜に今日も出会って触って

過ぎる 過ぎる 滑る 荒む どこから
最後の最後に
黒く 白く 歩く 拾う ここから
ただ迷子のお客さん

去りゆく定め見つめるたび
無いのが元々
時の波止場に漂ういつまでも伸びる記憶の影を
何度も最後のつもり

旅立つ人は風の様に
子守唄の様な 様な

あちらはどうやらいいとこ
帰ってくる者いないもの
こちらはどうやらいいとこ
出会って別れて何度も
いつでも絶えずに光は
無数の螺旋から

旅立つ人が眠る様に
星はただ巡って回って
旅立つ夜にさようならを
言えたならばいいな いいな

旅立つ事に誰も彼も意味などない
この世に偶然は無い 当ての無い
会うべき人に出会える様に
朝日は今あなたを待って

アルバム「Quicksand」収録曲


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灯台の一言メモ

孤独な旅路を照らし続ける一筋の光のように、人との出会いと別れを静かに見守る深い慈愛を感じました。無数の記憶が波のように押し寄せては消えていく中で、会うべき人に巡り合う運命を信じる姿勢が力強いです。去りゆく者への祈りを込めつつ、朝日に向かって再び歩き出す決意が、魂の再生を象徴しているようで胸が熱くなりました。偶然ではない巡り合わせを大切にしたいと強く思いました。
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