憧れの人生 / Bialystocks 歌詞

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憧れの人生 / Bialystocks
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憧れの人生 歌詞


[よみ:あこがれのじんせい]
歌手:Bialystocks
作詞:甫木元空・菊池剛
作曲:菊池剛

手を握る前でああ見捨てて 目を開く位でああ見つけて
ああもう憧れの夏も 動かずに溶ける 疼く oh baby

いつまでも辛いねああ空腹で どこまでも暗いねああ空白で
ああもう汚れきった今も 干からびて終わる 偏頭痛 oh baby

いつだいつだって必ず星空の藻屑へ 単なる銀河の夕涼みに
バカだバカだって僕らは星空の展示品 さいなら永遠のランデブー

ああもう眠れない夜も 動かずに溶ける現実 oh baby

いつだいつだって必ず星空の藻屑へ 単なる銀河の夕涼みに
バカだバカだって僕らは星空の展示品 さいなら永遠のランデブー

ああもう憧れた人生は 暑すぎる星に溶ける

アルバム「Songs for the Cryptids」収録曲


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憧れの人生の一言メモ

憧れの人生が現実の暑さに溶けていくような、ほろ苦くも幻想的な喪失感に深く惹きつけられました。自分たちを銀河の展示品や藻屑に例える客観的な視点が、永遠の別れをどこか優雅なものに変えています。満たされない空腹や空白を抱えたまま、星空へと消えていくランデブーの風景が、眠れない夜の静寂を美しく彩っていました。
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