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差し色|Bialystocks 歌詞

差し色 Bialystocks
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「差し色」歌詞


[よみ:さしいろ]
歌手:Bialystocks 作詞:甫木元空
作曲:甫木元空・菊池剛
ドラマ「先生のおとりよせ」エンディングテーマ
アルバム「Quicksand」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
見知らぬ街から 小包が一つ
そしらぬ二人は 夢の続き描けるよな

明日は気の向くままに
いつもの部屋を驚きでみたせば
明日は捉えようもない
いつか描いた 話の続きを

たまには寄り道 めくるめく日々に
空知らぬ雨が 言葉を枯葉に

そんな日も
夢の続き描けるかな

明日は気の向くままに
いつもの街を飴色に染めてく 描けそうな
昨日に戻れそうもない
日々の切れ端 明日への抜け道
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差し色の一言メモ

見慣れた部屋や街を、新しい驚きで塗り替えていこうとする遊び心に心が踊りました。昨日には戻れない寂しさを抱えつつも、寄り道を楽しむ心の余裕が、豊かな日常を創り出しています。明日の行方を天任せにしながら、夢の続きを自由に描こうとする軽やかな足取りが、読む者に心地よい解放感を与えてくれました。

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