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光のあと Bialystocks
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「光のあと」歌詞


[よみ:ひかりのあと]
歌手:

Bialystocks

作詞:甫木元空
作曲:甫木元空
遠かった 明日はもう見えぬほどに
旅は続いてく もう二度と戻らない日々よ

よせる波音 ばらばら 波打ち際に 駆けてく

明日は君と同じで 別れと共に過ぎていく
波打ち際光るのは あなたを思い出す光のあとで

近すぎた あの日はもう見えぬほどに
旅は続いてく もう二度と戻れない日々よ

よせる思いは ばらばら さざなみは今を告げる

明日は君と同じで 別れと共に過ぎていく
涙の影に消えていく あなたの面影を光のあとに

君と僕はその日まで 同じ日々を歩んでた
波打ち際光るのは あなたを思い出す光のあとで

いつからか 過ぎた日々が語りすぎて
続いてく どこまでも旅の途中で



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光のあとの一言メモ

二度と戻ることのない過去を愛おしみつつ、旅を続ける強さに感銘を受けました。波打ち際に残る光のように、別れの後にこそ輝く思い出が、現在を歩むための道標になっています。かつて共有した日々を宝物として抱えながら、見えない明日へと進む誠実な眼差しが印象深いでした。
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