物知り顔で憂いてた
使い古した感傷を
悲しいニュースばかりの国で
僕は楽しくやっている
抗がって諦めて
歩く道は晴れであれ
絆されても遠退けても
やりたいことは忘れてない
点と点に見えてたモチーフが
繋がっていたと気付いた
大して明るくはない未来だって
そんなに悪くないだろう
あの星
綺麗だったな 何も知らなかったな
あの場所
君がいるかな 君はいるかな
[ Romaji ]
悲しい出来事が多い世界でも、自分自身の幸せや目的を見失わずに歩き続ける強さに励まされました。バラバラだった経験が一つに繋がる瞬間の驚きや、不完全な未来を受け入れる心の余裕が心地よいです。過去を懐かしみつつ、現在の場所でしっかりと足をつけて生きる姿が、清々しい光のように未来を照らしてくれました。