街を歩いたら働く人ばかり
ステージの上のロックスター
ガラスの中泳ぐ魚だって
あー海を見に行こう
終電に乗って
あー海へ逃げ出そう
明日のことは考えない
役割を負って息も詰まりそう
私に何も求めないで
お先に失礼
あー全て置いていこう
醒めないうちに
“いい子”のガタが来たみたいなの
ごめんねパパ
あー海を見に行こう
終電に乗って
あー海へ逃げ出そう
明日のことは考えない
[ Romaji ]
社会の中で求められる役割に疲れ果てたとき、全てを投げ出して自由になりたいと願う解放感に共感しました。周囲の期待に応え続ける「良い子」の自分を脱ぎ捨て、未知の景色へ飛び込もうとする決意が清々しいです。明日の心配を脇に置いて、今この瞬間の感情を優先させる勇気が、窮屈な日常に風を吹き込んでくれました。