君は知らない
君がどんなに美しかを
君は知らない
君がどんなに素晴らしいかを
君は知らない
君がどんなに優しいかを
君は知らない 君の中にある輝きを
夜空を剥がれ落ちた 僕らは流れ星
みんなひとつひとつの光を抱いて
生まれてきたんだ
どうか君を信じて 命いっぱい輝いて
君がありのままで そのままで
愛される日が来ますように
誰かの言葉に
たとえ心が染まっても
誰かの言葉に
たとえ心が破れても
君はしなない
君が抱きしめてる限り
君はしなない 君の中にある輝きは
笑顔を呼び集めれば そこは満天の星
みんなひとつひとつの光があるから
こんなにきれいなんだ
君が笑ってくれたら ぼくの命は輝く
君がありのままを そのままを
愛する日が来ますように
[ Romaji ]
自分では気づかない内面的な美しさや輝きを、星に例えて全肯定してくれる優しさに包まれました。誰もがひとつひとつの光を抱いて生まれてきた流れ星なのだという視点は、孤独な心に満天の星空を広げてくれます。ありのままで愛されることを願い、他者の笑顔を自分の命の輝きとする無私無欲な愛の形は、読む者の魂を浄化するような清らかさでした。