あのね いつの間にか 気づいたんだ 愛に もし カタチがあって
それがすでに わたしの胸に はまってたなら
きっとずっと 今日よりもっと あなたのことを知るたびに
そのカタチはもう あなたじゃなきゃ きっと隙間を作ってしまうね
あのね 大好きだよ
あなたが心の中で 広がってくたび
愛が 溢れ 涙こぼれるんだ
これから沢山の 泣き笑いを 知るたびに増えていくの
飛び出たとこ へこんだとこ 二人になってく
時にぶつかり すり減って そして また 埋めあっていけばいい
大好きなあなたが
そばにいないときに ほら 胸が痛くなって
あなたのカタチ 見える 気がしたんだ
あのね 大好きだよ
何万回も 伝えよう 温かく増えた想いは
全部 アイノカタチです
ずっと ずっと 大好きだよ
あなたが心の中で 広がってくたび
愛が 溢れ 涙こぼれるんだ
星の数ほどの中 ただ一人のあなたが 心にいるんだ
あのね あのね ずっと 大好きだよ
大好きだよ ああ ありがとう
[ Romaji ]
愛という感情が、目に見えないながらも確かに存在していて、心の中で少しずつ形を成していく様子がとても丁寧に描かれていて、読みながら優しい気持ちになりました。誰かを思うことで生まれる温もりや切なさが、静かに胸に広がっていき、言葉にできないほどの深い感情がそっと伝わってきます。一緒に過ごす時間の中で、ぶつかり合ったりすれ違ったりしても、互いに補い合っていくことで絆が育まれていくという描写には、愛の本質が込められているように感じました。離れているときにこそ相手の存在の大きさに気づくという感覚が、素直な言葉で綴られていて、共感を誘います。何度でも伝えたいという思いが繰り返されることで、気持ちの強さがより深く伝わってきて、心がじんわりと温まります。たった一人の大切な人が心にいるという事実が、日々の中に静かな光を灯してくれているようで、穏やかな安心感に包まれました。