背伸びまでして僕らは
果てしない空と未来を見つめていた
視線を辿れば そこに月が覗いてた
隣にいた君が 僕を見つめ笑う
闇夜に浮かぶ光
この両手 伸ばしても
届かないけど 世界を照らす
Anytime you need 君のそばにいるよ たとえこの手が離れても
Anytime I'm here そんな風に願った 君を信じてる 繋がってる
悲しみも 喜びも 時間さえ
決して平等じゃない世界で
もがいて 苦しんで いつか それを受け入れ
明日を描いて 望む場所へ 今を生きる
失くしたものもある
この両手 伸ばして
掴んだものもあると気づく
Anytime you need 君のそばにいるよ だから君は君のままで
Anytime I'm here そんな風に願った 君を感じてる 繋がってる
Woo.. 心が叫んでいる Woo.. 強くなれるきっと
闇夜に浮かぶ光
この両手 伸ばしても
届かないけど 世界を照らす
Anytime you need 君のそばにいるよ あの日からの僕の誓い
Anytime I'm here この願いは君と 僕の未来へと 繋がってる
[ Romaji ]
果てしない未来を共に見つめ、たとえ離れていても心で繋がっているという強い絆を感じました。不平等な世界でもがきながらも、今を懸命に生きようとする誠実な誓いが胸に熱く響きます。闇夜を照らす光のように、相手の存在を信じて強くなろうとする決意が非常に気高かったです。隣で笑う君がいてくれるからこそ、届かない月にさえ手を伸ばせるような、そんな全能感にも似た勇気が伝わってきました。悲しみも喜びも、全てが未来へと繋がる大切な糸なのだと信じ、共に明日を描こうとする二人の歩みが、どこまでも力強く、輝かしく感じられた次第です。