初めて出会った日のこと 覚えてますか
過ぎ行く日の思い出を 忘れずにいて
あなたが見つめた全てを 感じていたくて
空を見上げた 今はそこで 私を見守っているの? 教えて…
今 逢いたい あなたに
伝えたいことが たくさんある
ねえ 逢いたい 逢いたい
気づけば面影 探して 悲しくて
どこにいるの? 抱きしめてよ
私は ここにいるよ ずっと
もう二度と逢えないことを 知っていたなら
繋いだ手を いつまでも 離さずにいた
『ここにいて』と そう素直に 泣いていたなら
今も あなたは 変わらぬまま 私の隣りで 笑っているかな
今 逢いたい あなたに
聞いて欲しいこと いっぱいある
ねえ 逢いたい 逢いたい
涙があふれて 時は いたずらに過ぎた
ねえ 逢いたい 抱きしめてよ
あなたを 想っている ずっと
運命が変えられなくても 伝えたいことがある
『戻りたい…』あの日 あの時に 叶うのなら 何もいらない
今 逢いたい あなたに
知って欲しいこと いっぱいある
ねえ 逢いたい 逢いたい
どうしようもなくて 全て夢と願った
この心は まだ泣いてる
あなたを 想っている ずっと
[ Romaji ]
今はもう会えない大切な人への、切実で止まらない思慕の念が溢れ出しており、涙を誘われました。もしもあの日戻れるならという切ない仮定が、相手への深い愛情をより一層際立たせています。時が過ぎても色褪せない面影を追い続ける姿に、無償の愛の尊さを感じました。伝えたいことが山ほどあるのに、もう隣にはいないという現実に立ち向かう心の痛みが、ひしひしと伝わります。運命を変えることはできなくても、想い続けること自体がひとつの祈りのように神聖に感じられ、深い余韻に浸りました。