恋人よ / 米倉利紀 歌詞

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恋人よ / 米倉利紀
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恋人よ 歌詞


[よみ:こいびとよ]
歌手:米倉利紀
作詞:五輪真弓
作曲:五輪真弓

枯葉散る夕暮れは
来る日の寒さをものがたり
雨に壊れたベンチには
愛をささやく歌もない

恋人よ そばにいて
こごえる私のそばにいてよ
そしてひとこと
この別ればなしが
冗談だよと
笑ってほしい

砂利路を駆け足で
マラソン人が行き過ぎる
まるで忘却のぞむように
止まる私を誘っている

恋人よ さようなら
季節はめぐってくるけど
あの日の二人 宵の流れ星
光っては消える 無情の夢よ

恋人よ そばにいて
こごえる私のそばにいてよ
そしてひとこと
この別ればなしが
冗談だよと
笑ってほしい

アルバム「うたびと」収録曲


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恋人よの一言メモ

枯葉が舞う冷え冷えとした空気の中で、別れを冗談だと思いたい切実な願いが痛いほど伝わりました。過ぎ去る人を眺めながら立ち尽くす姿が、孤独な冬の訪れを予感させます。季節は巡っても失った時間は戻らないという無情さが、流星のように儚く描かれていました。凍える心を温めてほしいという最後の叫びが、虚しくも美しい夕暮れの景色の中に溶け込んでいくような切ない物語でした。
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