紙 / 米倉利紀 歌詞

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紙 / 米倉利紀
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紙 歌詞


[よみ:かみ]
歌手:米倉利紀
作詞:toshinori YONEKURA
作曲:toshinori YONEKURA

一枚の紙に 心ない言葉を
叫んで汚すと ぐしゃぐしゃになるでしょう
どんなに丁寧に 「ごめんね」を伝えても
傷付いた紙は 言葉を忘れないでしょう

馬鹿げたプライド誇らしげ 無機質で鋭利な武器で身を守る
誰かに認めて欲しくて 背伸びをして見えるチープな景色

一枚の紙に 心動く言葉を
叫んで並べると 色鮮やかになるでしょう
どんなに丁寧に 「ありがとう」を言えたかで
満たされた紙は 言葉を息づかせるでしょう

愛しく重ねて握る手 優しさという道具で身を守る
幸せに満ちた空見上げ 確実な次の一歩誇らしい

一枚の紙に 心ない言葉を
叫んで汚すと ぐしゃぐしゃになるでしょう
どんなに丁寧に 「ごめんね」を伝えても
傷付いた紙は 言葉を忘れないでしょう

一枚の紙に 心動く言葉を
叫んで並べると 色鮮やかになるでしょう
どんなに丁寧に 「ありがとう」を言えたかで
満たされた紙は 言葉を息づかせるでしょう

一枚の紙に 心ない言葉を
叫んで汚すと ぐしゃぐしゃになるでしょう
どんなに丁寧に 「ごめんね」を伝えても
傷付いた紙は 言葉を忘れないでしょう

アルバム「purple PENGUIN」収録曲


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紙の一言メモ

言葉が持つ計り知れない力を、一枚の紙への扱いに例えて表現した、非常に深く鋭い洞察に満ちた内容でした。一度傷つけた心は、どんなに謝罪を重ねても元の滑らかさには戻らないという厳然たる事実に、襟を正される思いがします。無機質な言葉を武器にするのではなく、感謝や慈しみを込めた言葉を紡ぐことで、人生を色鮮やかに息づかせていこうとする姿勢がとても美しいです。背伸びをやめて、確実な一歩を誇り高く踏み出す強さが、読む者に確かな指針を示してくれました。言葉を大切に扱うことの尊さが、静かに胸を打ちます。
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