風を感じた 頬撫でるような
抱き締められた 教えられるように
隠しきれない嘘、繰り返す躓きも
明日を強く生きるために 目を背けないで、今
青空、見上げ誇らしげに両手広げ咲く花は
あなたが積み重ねてきた軌跡という名の愛
音に気付いた 呼び止めるような
雨に打たれた 学ばされるように
ふと振り返る過去、ふと見定める現在も
明日を強く生きるために 耳を澄まして、今
夜空に、広がる無数のそれぞれに光る星は
ひとつとして同じものは存在しない愛
明日を強く生きるために 翼を広げよう
青空、見上げ誇らしげに両手広げ咲く花は
あなたが積み重ねてきた軌跡という名の愛
[ Romaji ]
自然の恵みや日々の試練の中から、明日を生きるための知恵と愛を学んでいく真摯な姿勢が伝わりました。頬を撫でる風や打たれる雨さえも、自分を成長させるための教えとして受け入れている姿が気高いです。積み重ねてきた軌跡そのものが愛であり、一人ひとりが異なる輝きを持つ星なのだというメッセージに救われました。空を仰ぎ、翼を広げて未来へ飛翔しようとする力強い生命力を感じました。