black tea and white tea|歌詞 米倉利紀

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black tea and white tea 米倉利紀
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「black tea and white tea」歌詞


[よみ:ぶらっくてぃーあんどほわいとてぃー]
歌手:

米倉利紀

作詞:toshinori YONEKURA
作曲:toshinori YONEKURA
ねぇ、思い出せる? 僕だけを見詰めた夜
ねぇ、思い出せる? 君だけを見詰めた、出逢いの日

夏の太陽と笑顔 日焼けした肌、悪戯に
汗ばむ君が眩しい、独り占めたい
いつも絶妙な距離感で 二人で歩いて、ふざけ合う
掴めそうで、掴めない恋

i want to be the one for you 僕は君を愛するの?
手を繋ぐように、柔らかく分け合う一つの缶ジュース
僕が求める想い少しで良いから 抱き締める強さで伝えて欲しいよ

ねぇ、付かず離れず 秋が過ぎて、冬が過ぎて
ねぇ、訪れた春 思い掛けない 二人の1頁

街で見付けた“black tea” 優しく包む“white tea”
ほんのり君に香る、独り占めたい
いつも絶妙な距離感で 二人で歩いて、ふざけ合う
届きそうで、届かない恋

i want to be the one for you 僕は君をいつ愛せるの?
手を繋ぐように、柔らかく分かち合う二つの香り
僕が求める想い少しで良いから 抱き締める強さで伝えて欲しいよ

i want to be the one for you 僕は君を愛するの?
手を繋ぐように、柔らかく分け合う一つの缶ジュース
僕が求める想い少しで良いから 抱き締める強さで伝えて欲しいよ

アルバム「rough lux」収録曲



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black tea and white teaの一言メモ

季節が巡る中で、少しずつ距離を縮めていく二人のもどかしくも輝かしい時間が描かれていました。手が届きそうで届かない、繊細な恋の温度感が絶妙なバランスで保たれています。一つの缶ジュースを分け合ったり、香りに誘われたりする何気ないシーンが、かけがえのない宝物のように光っていました。もっと深く繋がっていたいと願う切実な想いが、春の訪れと共に芽吹いていくようでした。
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