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愛おしい日々|米倉利紀 歌詞

愛おしい日々 米倉利紀
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「愛おしい日々」歌詞


[よみ:いとおしいひび]
歌手:米倉利紀 作詞:toshinori YONEKURA
作曲:toshinori YONEKURA
アルバム「smoky rich」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
恋だとか、愛だとか 胸に詰まった人生(とき)の欠片を
一つずつ見極めてゆく あなたに出逢うため

土砂降り、車の窓を打つ雨 滲んだ赤信号
会いたくなる、優しくなる...
抱き寄せて、頬寄せて、何想う...

僕が初めて君に心奪われた日
君が僕を追うように見詰める瞳に気付いた日
ただ、ただ心が熱く、熱く溶けて
愛おしい、日々が始まる

夢だとか、現実だとか 張り裂けそうな希望に生きて
誰の手でもないこの手で あなたを明日へ導く

降り続く、車の窓を打つ雨 鮮やかに行き交う傘
会いたくなる、嬉しくなる...
名前呼んで、振り向いて、何想う...

僕が初めて君の心を信じた日
君が僕を気遣うように左腕引き寄せた日
ただ、ただ心が熱く、熱く溶けて
愛おしい、日々が続いてる

僕が初めて君に心奪われた日
君が僕を追うように見詰める瞳に気付いた日
ただ、ただ心が熱く、熱く溶けて
愛おしく、日々を愛してる


愛おしい日々の一言メモ

降りしきる雨の中で、大切な人への想いを募らせる情景が、しっとりとした情緒を伴って胸に迫りました。出会うまでの道のりを、人生の欠片を拾い集めるように振り返る姿が、とてもロマンチックで印象に残ります。相手に心を奪われた瞬間の熱い衝撃や、相手の優しさに触れて心が溶けていく感覚が、生々しく伝わってきました。夢と現実の間で揺れながらも、相手を未来へと導こうとする強い決意には、深い愛の覚悟が宿っています。愛おしい日々が永遠に続くことを確信する力強さが、孤独を癒してくれるような安心感を与えました。

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