恋だとか、愛だとか 胸に詰まった人生(とき)の欠片を
一つずつ見極めてゆく あなたに出逢うため
土砂降り、車の窓を打つ雨 滲んだ赤信号
会いたくなる、優しくなる...
抱き寄せて、頬寄せて、何想う...
僕が初めて君に心奪われた日
君が僕を追うように見詰める瞳に気付いた日
ただ、ただ心が熱く、熱く溶けて
愛おしい、日々が始まる
夢だとか、現実だとか 張り裂けそうな希望に生きて
誰の手でもないこの手で あなたを明日へ導く
降り続く、車の窓を打つ雨 鮮やかに行き交う傘
会いたくなる、嬉しくなる...
名前呼んで、振り向いて、何想う...
僕が初めて君の心を信じた日
君が僕を気遣うように左腕引き寄せた日
ただ、ただ心が熱く、熱く溶けて
愛おしい、日々が続いてる
僕が初めて君に心奪われた日
君が僕を追うように見詰める瞳に気付いた日
ただ、ただ心が熱く、熱く溶けて
愛おしく、日々を愛してる
[ Romaji ]
降りしきる雨の中で、大切な人への想いを募らせる情景が、しっとりとした情緒を伴って胸に迫りました。出会うまでの道のりを、人生の欠片を拾い集めるように振り返る姿が、とてもロマンチックで印象に残ります。相手に心を奪われた瞬間の熱い衝撃や、相手の優しさに触れて心が溶けていく感覚が、生々しく伝わってきました。夢と現実の間で揺れながらも、相手を未来へと導こうとする強い決意には、深い愛の覚悟が宿っています。愛おしい日々が永遠に続くことを確信する力強さが、孤独を癒してくれるような安心感を与えました。