嘘のない日々|米倉利紀 歌詞

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嘘のない日々 米倉利紀
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「嘘のない日々」歌詞


[よみ:うそのないひび]
歌手:

米倉利紀

作詞:米倉利徳
作曲:米倉利徳
僕らはめぐり逢い、手を繋ぐ意味を知る
有限の時間を寄り添いながら 嘘のない毎日を

幸せにしてあげる、守ってあげるつもりが
そうね、僕の方が守られていた、幸せを信じていた

夢に生きて、夢に破れ
戸惑う僕を何も言わずに
全部全部、わかってたでしょう
その強さに、支えられながら 探してる

どんな愛を残してくれたの? 僕を置いてどこへ行ったの?
僕が一番、誰より愛した君が 僕を一番、誰より悲しませた

僕らの足跡を忘れることはないでしょう
無限の想いに寄り添いながら 嘘のない毎日を

愛に生きて、ただ愛に生きて
戸惑う君を何も言わずに
全部全部、わかってたんだよ
この強さで、支えてあげながら 探してる

どんな愛で包んでくれていたの? 僕を置いてどこで微笑んでるの?
僕が一番、誰より愛した君が 僕を一番、誰より悲しませた

小さな手が教えてくれた愛、君に会いたい、ただ君に会いたい
僕は君を誰より愛した 君は僕を誰より愛した

僕らはめぐり逢い、手を繋ぎ愛を知る
有限の時間を寄り添いながら 嘘のない毎日を

アルバム「yellow BEAR」収録曲



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嘘のない日々の一言メモ

限られた月日の中で寄り添い、真実の絆を育んできた二人の尊い歩みが胸に迫りました。守っていたはずの自分が、実は相手の深い慈愛に支えられていたという気づきに、人間としての誠実さを感じました。一番の愛が同時に最大の悲しみをもたらすという矛盾した感情が、震えるような切なさとなって心に響き渡ります。残された愛を懸命に探し求めながら、めぐり逢えた奇跡を噛み締める姿は、とても気高く、そして美しかったのでした。
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