瑠璃色の地球 / 米倉利紀 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 米倉利紀 > 瑠璃色の地球

瑠璃色の地球 / 米倉利紀
amazon検索

瑠璃色の地球 歌詞


[よみ:るりいろのちきゅう]
歌手:米倉利紀
作詞:松本隆
作曲:平井夏美

夜明けの来ない夜は無いさ
あなたがポツリ言う
燈台の立つ岬で
暗い海を見ていた

悩んだ日もある 哀しみに
くじけそうな時も
あなたがそこにいたから
生きて来られた

朝陽が水平線から
光の矢を放ち
二人を包んでゆくの
瑠璃色の地球

泣き顔が微笑みに変わる
瞬間の涙を
世界中の人たちに
そっとわけてあげたい

争って傷つけあったり
人は弱いものね
だけど愛する力も
きっとあるはず

ガラスの海の向こうには
広がりゆく銀河
地球という名の船の
誰もが旅人

ひとつしかない
私たちの星を守りたい

朝陽が水平線から
光の矢を放ち
二人を包んでゆくの
瑠璃色の地球
瑠璃色の地球

アルバム「うたびと」収録曲


米倉利紀の人気ランキング

米倉利紀の歌詞一覧

瑠璃色の地球の一言メモ

大きな悲しみの中にいても、側にいてくれる誰かの存在がどれほど救いになるかを教えてもらいました。夜明けを待つ静かな時間から、水平線から昇る朝日へと変わる情景が、心の再生と重なります。争いや弱さを抱えながらも、愛する力を信じて地球という船で旅を続ける姿が雄大です。自分たちの幸せを世界中に分け与えたいという広大な愛情が、瑠璃色の輝きとなって心を満たしてくれました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.