見上げてごらん夜の星を
小さな星の 小さな光が
ささやかな幸せをうたってる
見上げてごらん夜の星を
ボクらのように 名もない星が
ささやかな幸せを祈ってる
手をつなごうボクと
おいかけよう夢を
二人なら苦しくなんかないさ
見上げてごらん夜の星を
小さな星の 小さな光が
ささやかな幸せをうたってる
見上げてごらん夜の星を
ボクらのように 名もない星が
ささやかな幸せを祈ってる
[ Romaji ]
夜空を見上げる瞬間の、静かで清らかな幸せが心に染み渡りました。名もない星たちがささやかに光るように、自分たちの愛もまた謙虚で尊いものなのだと再確認させてくれます。手をつなぎ、共に夢を追うことへの確信が、優しい祈りとなって響いていました。一人では辛いことも、二人なら乗り越えられるという素朴な信頼が、満天の星空の下で温かく輝いているような心地よい読後感でした。