ふと触れた指先に 好きという気持ちが 溢れそうになる
どんなに強がってみても 本当の気持ちは隠せない
この胸と その胸が 全て溶けあえばいいのに
会うほどに 好きになる 好きだから また会いたくなる Always...
I love you 伝えたい想いの 全ては言葉には出来なくて
I miss you 涙が零れる 恋に落ちてゆく
もっと もっと そばにいたい あなたと
急がないで 最終電車に 私 乗り遅れてもいい
ねぇ 全てを 離れずに あなたのそばで感じてたい Always...
I love you 耳元でささやく 私の名前を呼ぶ声も
I miss you 失いたくない恋 恐がりになるけれど
素直になりたくなる あなたに
私の名前をあなたの名前に そっと繋げて 心でつぶやく
最終ベルがホームに鳴り響く あなたを見つめている Miss you always...
I love you 抱きしめるたびに 出来るシャツのシワも なぜか
I miss you 心が震える 恋に落ちてゆく
ずっと ずっと そばにいて あなたに Miss you always...
[ Romaji ]
指先が触れるだけで溢れ出すような、繊細で濃厚な恋の瞬間に胸がときめきました。最終電車を気にするような日常の中に、相手を失いたくないという切実な想いが鮮やかに描き出されています。名前を呼ぶ声さえも愛おしく感じるような、深い没入感のある恋愛模様が素敵で、時間を忘れて読み耽りました。強がりの裏に隠された本当の気持ちが、少しずつ溢れ出していく様子に、言葉以上の想いの深さを感じます。ずっとそばにいたい、そんなシンプルでありながら究極の願いが、夜のホームの情景と共に静かに、けれど情熱的に響いてきました。