にじんだ灯が優しく色を変える 今夜
あなたの指先 琥珀の光にも揺れる
おどけた笑顔が不意にこの愛を
信じてみたい勇気くれる
恋したわけを Kissin' you 聞かないで
あなたに見つめられるたび 生まれ変わってく想いがする
今までの自分を捨てて You love me
風の匂いが乾いた砂みたいね 今夜
あなたの唇ささやく秘密の名前
上手に隠したこのときめきを
胸に秘めることなど できない
恋したわけも Lovin' you 知らないで
あなたの声を聴くたびに 孤独な夜さえ忘れてしまう
悲しみを甘い Kiss で消して
めぐりゆく季節の中で
いつのまにかそう大人になって
望んでた未来を選べても
まだ探してた あなたに会えるその日を
恋したわけを Kissin' you 聞かないで
あなたを感じるたびに
まるで Jewelry のようにきらめく愛を翼に乗せて
I love you wow...
[ Romaji ]
恋に落ちたことで自分が新しく生まれ変わっていくような、輝かしい生命の躍動が Jewelry のような言葉で表現されています。孤独な夜を忘れさせてくれる唇のささやきや、指先に揺れる光の描写が、大人の恋の美しさを際立たせていました。望んでいた未来を自らの手で選び取り、最愛の人に出会えた奇跡を翼に乗せて羽ばたく姿が、とても眩しかったです。