キスして 抱きしめて「愛してる」って言って
もっと ギュッと 強く 抱いて 胸が 苦しくなるほどに
あなたの背中に手をまわし 顔 胸に埋めて
この恋を 心に 焼きつけたい
真夜中に 突然 目が覚めて
カーテンを 開けるとかすかに 光る星
静かに幸せに さびしくやさしく 見てるみたい
触れた指先も 笑い声も 瞳を閉じればすぐに
完璧なあなたを 思い出せるように 私なりたい
だから いつも
キスして 抱きしめて「愛してる」って言って
もっと ギュッと 強く 抱いて 胸が 苦しくなるほどに
あなたの背中に手をまわし 顔 胸に埋めて
この恋を 心に 焼きつけたい
眠れなくなって 起き出して
たいして 興味も ない くせに
よく見るって聞く 深夜番組つけると
あなたがいるような 気になって
雑踏にまぎれて消えた言葉達を ふと思い出して
胸が痛いくらいせつない 苦しい
さびしいから いますぐ会いに来て
それで そして
キスして 抱きしめて「愛してる」って言って
もっと ギュッと 強く 抱いて 胸が 苦しくなるほどに
あなたの背中に手をまわし 顔 胸に埋めて
この恋を 心に 焼きつけたい
この恋は 永遠って 焼きつけたい
[ Romaji ]
ただひたすらに相手を求め、心に刻みつけたいと願う激しい愛情が、ひしひしと伝わってきました。星空を見上げる夜の静けさと、深夜番組を見ながら募る寂しさの対比が非常にリアルです。永遠を信じて、強く抱きしめてほしいという素直な叫びが、胸の奥を熱くさせました。会いたいのに会えない夜の切なさが、細やかな描写を通じてひしひしと伝わり、読み手も同じような焦燥感と深い愛着に包まれます。胸が苦しくなるほどの情熱を持って誰かを想うことの素晴らしさと、その痛みを分かち合えたような、そんな濃厚な感覚を覚えました。