今 誓おう 揺らめいてばかりのココロ
凛として たぐり寄せる 霧のように儚い君を
2人 あんまり無口でいたからか 遠くの夕闇が
明日をさえぎるほどに重く紫色
滲むように佇んでる この愛を動かす
なぜ お互いに なぜ 傷つけてまで お互いに ねえ 惹かれるの
ただ 微笑んでたいね 君とタイム・アフター・タイム
風 抱くように サンセット 歩き出す影 どこまでも伸びてゆけ
君と歩いてこう 君と歩いてこう
その手 貸して 流れ打つ脈を聞かせて
ギュッとして 結びつける もろくとも消えない印
だから 虚しいねって笑わないで おかしいねって 瞳 伏せないで
今日の日を忘れない やっと気づいた
泣かないよってこらえた顔 少し震える呼吸
なぜ お互いに なぜ 傷つけてまで お互いに ねえ 惹かれるの
ただ 微笑んでたいね 君とタイム・アフター・タイム
風 抱くように サンセット 歩き出す影 どこまでも伸びてゆけ
君と歩いてこう ずっと歩いてこう
[ Romaji ]
夕闇が迫る紫色の景色の中で、互いに傷つけ合いながらも惹かれ合わずにはいられない、激しくも繊細な愛の形が描かれています。儚い存在だからこそ、今しっかりと手を繋ぎ、消えない印を刻もうとする覚悟に心打たれました。瞳に宿る不安さえも愛おしく、共に歩んでいこうとする誓いが暗闇を照らす一筋の光のようです。時間の流れを越えて、ただ微笑み合える場所を目指す二人の旅路を、静かに見守りたくなる温かさがありました。