こんなはずじゃなかっただなんて
ちょこっとだって思いたくないんだ
苦くて苦くて虚しい日々よ
できるだけ 明るくなれ できるだけ 照らしてくれ ずっと
ウーララ ウーラララ まわりだせ 世界よ
ウーララ ウーラララ ぼくら 乗せて
ウーララ ウーラララ 天国でも地獄でも
ウーラララ また明日を見てみたい
止められない時間の砂に
飲み込まれてしまいそうになるんだ
失くして失くして叶わぬ日々よ
なりたいものになれない それでもなお 進んでく ずっと
ウーララ ウーラララ まわりだせ 世界よ
ウーララ ウーラララ 色めいて
モノクロでもいい あざやかなシーンが欲しいよ
ウーラララ また明日を見たい
心に宿る カナシミたちよ はじめよう それしかできない
溢れ出せよ 洗い流せよ ずっと
ウーララ ウーラララ まわりだして 世界よ
ウーララ ウーラララ ぼくら 乗せて
ウーララ ウーラララ 天国でも地獄でも
ウーラララ まだ明日を見ていたい
[ Romaji ]
絶望の淵に立たされても、なお明日を信じて手を伸ばし続ける不屈の願いに心が震えました。どんなに苦くて虚しい過去であっても、それを抱えたまま世界を回し始めようとする強さがあります。なりたい自分になれない焦燥感を抱えつつ、モノクロの日常を鮮やかな色彩で塗り替えたいと願うひたむきさが眩しいです。カナシミさえも原動力に変えて、再び歩き出す決意が、新しい世界を創り出す確かな第一歩となっていました。