君といつだって 日々をいつまでも 君といつだって
君といつだって 日々をいつまでも 君といつだって 願いは Everyday
ちょうど今夜とおんなじ 雨の香りがしてた日
思い出すよ 消えたシルエットを
振り返りもしないまま あの時離れていったね 傘もささずに
微笑みで見送ってしまったけれど 心をごまかしてただけ
実はずっとさ もうそりゃずっとさ 君を探してしまう Oh
I don't wanna cry. No more 涙
強がってはみたけれど
I don't wanna cry. まだ乾かせない
幸せって意地悪だね
No damageなふりして 過ごしてきたけどやっぱり
虚しさが山積みなんだ
平気だって思ってた 自分のことも分からずに バカみたいだろ
雨上がりに日差しは戻るけれど 愛はたやすくはないよね
ほんとずっとさ もうそりゃずっとさ 君を求めてしまう Oh
I don't wanna cry. No more 涙
強がってはみたけれど
I don't wanna cry. まだ乾かせない
幸せって意地悪だね
I don't wanna cry. No more 涙
強がってはみたけれど
I don't wanna cry. まだ乾かせない
幸せって意地悪だね
I don't wanna cry. さよなら 涙
手を振ってはみたけれど
I don't wanna cry. まだ乾かせない
幸せって意地悪だね
君といつだって 日々をいつまでも 君といつだって
君といつだって 日々をいつまでも 君といつだって
[ Romaji ]
失った愛を想いながら、強がりの仮面が剥がれ落ちていく心の機微が、雨の日の情景に重ねて繊細に描かれています。大丈夫だと自分に言い聞かせながらも、降り続く雨のように涙を止められない切実な本音が胸を打ちました。幸せというものの意地悪な側面を痛感しつつ、それでもなお相手を求めてしまう不器用な情熱が痛いほど伝わります。去っていった面影を追い続ける孤独な戦いが、静かな雨音と共にいつまでも心に波紋を広げていました。