手が届きそうに見えて
掴み取れそうに見えて
何度も 追いかけるけど
いつもそれじゃ足りなくて
あと少しが足りなくて
あきらめかけていたんだ
「叶いっこない」 ふと こぼしたあの時
「終わっちゃいない」 そう 応えてくれたね
暗い 暗い 闇を振り払うように
もう一度 熱い火を灯す そして
GO GO GO! 今 踏み出すんだ マイウェイを
GO GO GO! きっと 手に入れられる そうさ
GO GO GO! GO GO GO!
勇ましく 強い体を
勇ましく 強い心を
GO GO GO! GO GO GO!
GO GO GO! GO GO GO!
GO GO GO! GO GO GO!
GO GO GO! RIZAP!
[ Romaji ]
あきらめかけた夢の続きに、もう一度火を灯して踏み出すための力強いエネルギーがみなぎっていました。一人では心が折れそうな時も、背中を押してくれる言葉があれば何度でも立ち上がれる。その絆の尊さが真っ直ぐに伝わります。過去の自分を振り払い、理想の姿を目指して突き進む姿は、読む者の闘志を静かに、けれど確実に燃え上がらせてくれました。未知の道へ挑む決意が、勇猛果敢な鼓動となって全身に響き渡る一編です。