そっと咲いた花のように未来は訪れるの
見果てぬ夢思い出の中に何が見えるの?
握りしめた手のぬくもりに
幸せを守り抜ける
その答え知りたい
なにも言わないまま
時がすべてを連れ去ろうと
心は抱きしめてる
あなたがくれた 代わるものない記憶を
誰かのために 生きることから
かけがえのない絆は
繋がっていくでしょう
涙忘れないように
時がすべてを変えてゆこうと
ひとりで見た夜空に
あなたはいつも きっと いてくれる
あなたの声が
あなたの鼓動が
消えることなどない
刻印(しるし)なら
なにも言わないまま
なにも訊かないまま 心は
必ず抱きしめてる
あなたがくれた 代わるものない記憶を
優しい記憶を
[ Romaji ]
過ぎ去る時の中でも決して消えることのない、大切な人からもらった温かな記憶を糧にして生きる強さが描かれています。誰かを想うことで絆が繋がっていき、孤独な夜さえも支えてくれるという確信が胸に響きました。自分自身の心に刻まれた唯一無二のしるしを抱きしめ、前を向こうとする決意が尊いです。