途切れ 途切れに 覚えた
君が口ずさむ歌は
忘れかけていた思い出を
呼び覚まして 語りかける
走りゆく日々に Remember Lady I Remember Lady
夢は淡く過ぎて行くけど Remember Lady I Remember Lady
時は無情の花
迷い 迷いに 選んだ
君さえも知らないその花を
忘れないさ 眩しい微笑み
変わらぬまま 熱く胸に
変わりゆく日々に Remember Lady I Remember Lady
時は無情に過ぎて行くけど Remember Lady I Remember Lady
永遠に咲く花
喜びと悲しみ それの繰り返し それでもまだ明日を探して行く
手に入れては手放し それの繰り返し そしていつも何かを求める
許しては戦い それじゃ繰り返し それでもまだ人を信じている
出会ってはさよなら それの繰り返し だけどまた誰かを愛してく
走りゆく日々に Remember Lady I Remember Lady
夢は淡く過ぎて行くけど Remember Lady I Remember Lady
時は無情の花
変わりゆく日々に Remember Lady I Remember Lady
時は無情に過ぎて行くけど Remember Lady I Remember Lady
永遠に咲く花
[ Romaji ]
流れる時間の中で薄れゆく記憶を、一輪の花のように大切に抱きしめようとする高潔な精神に感銘を受けました。出会いと別れ、喜びと悲しみを幾度も繰り返しながらも、なお明日を信じて誰かを愛そうとする人間の強さが描かれています。無情に過ぎ去る日々を嘆くのではなく、永遠に咲き続ける想いを胸に刻んで生きる姿は、とても気高く、神聖な輝きを放っていました。