ビルの上で街を見下ろしたら 赤い風船飛んできた
誰かが飛ばしてしまった それは 大事なわたしのメモリー
まるでそうね 太陽がね くれたプレゼントみたい
眩しさを この胸に 分けてくれるみたいに huu...
Should be done
もっと もっと この世界に 愛されて行こうよ
Should be done
ずっと ずっと ともに生きる事を 祈りにして
夕陽追いかけ 上った坂道で 赤い風船飛んできた
腕を伸ばして掴んだ それは 大切なメッセージ
そうさ それは この星が くれたプレゼントさ Yes!
眩しさも 愛しさも 分けるほどに増えていく
Should be done
もっと もっと この世界に 愛されていこうよ
Should be done
ずっと ずっと ともに喜びを 力にして
月明かりも 星の光も そよ吹く風も
また明けていく 新しい日々も この星だけの魔法
Should be done
もっと もっと この世界に 愛されて行こうよ
Should be done
ずっと ずっと ともに生きる事を 祈りにして
Should be loved love love...
[ Romaji ]
空から降ってきた贈り物のような偶然の出会いや、日常に潜む魔法のような瞬間が明るく描かれています。世界に愛されながら共に生きていこうとする祈りが、温かな光となって周囲を照らしていました。素朴な喜びを分かち合うことの尊さを改めて教えてもらい、心が洗われました。見上げた空に浮かぶ赤い風船のように、ふわふわと軽やかな幸福感が広がり、明日という日が待ち遠しくなるような素敵な読後感です。大切な人と手を繋いで、一歩ずつ歩む日々の輝きを感じました。