下心 / 米倉利紀 歌詞

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下心 / 米倉利紀
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下心 歌詞


[よみ:したごころ]
歌手:米倉利紀
作詞:米倉利徳
作曲:米倉利徳

潮風と太陽を浴びて、昼寝
タンクトップ姿の僕の腕の中
頬についた砂、どこでつけてきたの?
寝言の相手はもしかして、添い寝
なんか気になる姿、僕の腕の中
怪獣なみの寝癖、そうね、つけたい放題

シェアしたくなる夏の香り
突然のスコール黒い雲とレインボー

車に乗って辿り着いた
誰もいないプライベートビーチの
神秘的な景色と裏腹な僕の平静装う下心

足跡ひとつない砂浜で、素顔
イヤフォン姿の僕の腕の中
間の悪いフィンガースナップ、なにを聴いているの?
音漏れの声はもしかして、笑顔
口ずさむ姿、僕の腕の中
ほんのり愛おしい音痴、そうね、聴きたい放題

シェアして欲しがる僕のサングラス
サンスクリーン効かないご機嫌な太陽

波を蹴ってはしゃぐ水飛沫
ふたつとないラブストーリーのNEXT PAGE
神秘的な景色と裏腹な僕の平静装う下心

潮風と太陽を浴びて、昼寝
タンクトップ姿の僕の腕の中
頬についた砂、どこでつけてきたの?
寝言の相手はもしかして、添い寝
なんか気になる姿、僕の腕の中
怪獣なみの寝癖、そうね、つけたい放題

遊び疲れ帰り着いた
蒸し返した部屋と空の冷蔵庫
現実的な状況と裏腹な僕の平静装う下心

秘密にしておいた方がいい、きっと
眠そうな姿の僕の腕の中
SNS映えする写真、どれを選ぶつもり?
教えてご機嫌なお気に入り、そっと
ちょっと不細工姿、僕の腕の中
誰かに取られる、心配なさそうです放題

アルバム「yellow BEAR」収録曲


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下心の一言メモ

夏のプライベートビーチを舞台に、平静を装いながらも心の中で期待に胸を膨らませる、少し不器用な恋の駆け引きが瑞々しく描かれています。寝顔や音痴な歌声さえも愛おしく感じてしまう、独占欲の混じった純粋な想いが、潮風の香りと共に伝わりました。現実は空の冷蔵庫が待っているような生活感があっても、二人だけの時間を大切にしたいという「下心」が、とても人間らしくて微笑ましいです。誰にも邪魔されたくないという密かな願いが、夏の太陽の下でキラキラと輝いて見えました。
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