80's / 米倉利紀 歌詞

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80's / 米倉利紀
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80's 歌詞


[よみ:えいてぃーず]
歌手:米倉利紀
作詞:米倉利徳
作曲:米倉利徳

我儘になれる街がある
「おかえり」の僕の新大阪駅

煙草の煙抜けて歩く
タクシーの群れとビルと青い空
橋を渡り左側の景色
記憶、色鮮やかに

我儘に手に入れたROLLER SKATEで走った
大人のふりしていた僕に
今何を話せるだろう、どんな自慢ができるだろう
僕はここにいる

ズル休みした日の罪悪感
ズル休みできた日の満足感

誰もいない部屋で描いてた
タクシーの群れと自由の女神
憧れの四季が香る景色
明日、またズル休み

我儘に手に入れたHIGH WAIST JEANSで歩いた
大人のふりしていた僕に
今何を聴かせるだろう、どんなご褒美をあげるだろう
僕はここにいる

我儘に手に入れたALL STAR CONVERSEで笑った
大人のふりしていた僕に
今何を伝えるだろう、どんな余裕を見せるだろう
僕はここにいる

アルバム「yellow BEAR」収録曲


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80'sの一言メモ

慣れ親しんだ街に降り立ち、かつて背伸びをしていた少年時代の自分と対話するような、ノスタルジックな空気感に浸りました。ROLLER SKATEやHIGH WAIST JEANSといった象徴的なアイテムが、色鮮やかな記憶の扉を次々と開いていきます。自由を求めてズル休みをした日の高揚感や罪悪感すらも、今の自分を作り上げた大切な宝物として輝いているのです。大人になった今の余裕や成果を、当時の自分に誇らしく伝えようとする眼差しには、優しさと自信が満ち溢れていました。
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