声 / 米倉利紀 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 米倉利紀 > 声

声 / 米倉利紀
amazon検索

声 歌詞


[よみ:こえ]
歌手:米倉利紀
作詞:米倉利徳
作曲:米倉利徳

海の声とか、風の声とか
心に記した答えがある
木々の声とか、雨の声とか
優しさに寄り添う答えがある

自分ひとりの力で強がってた
弱音も吐けずに食い縛ってた
愛された証の道標を
素直に歩めない孤独な意地

辿り着いた碧い世界を 分かち合える人に出逢えるまで
恥じることなく、ありのままでいい
踏みしめる砂浜に愛を

父の声とか、母の声とか
心に記した導きがある
姉の声とか、愛する命の声とか
優しさに寄り添う導きがある

自分ひとりの知恵で強がってた
怖くても逃げずに食い縛ってた
愛された証の道標を
素直に歩めない孤独な意地

めぐり逢えた碧い世界は この先も色褪せはしないでしょう
誰のものでもない、ありのままでいい
頬撫でる潮風に愛を

何の声だろう、誰の声だろう
心に記したぬくもり謳う
過去の声でしょう、未来の声でしょう
優しさ、ぬくもり、現在を謳う

アルバム「yellow BEAR」収録曲


米倉利紀の人気ランキング

米倉利紀の歌詞一覧

声の一言メモ

自然のささやきや家族の温かな助言に耳を傾け、自分らしく生きるための指標を見出していく過程が、碧い世界の広がりと共に表現されていました。一人で強がって意地を張っていた孤独な過去を脱ぎ捨て、ありのままの自分を肯定しようとする変化に勇気をもらいました。砂浜を踏みしめる一歩一歩に愛を込め、現在という瞬間を謳歌しようとする前向きな姿勢が眩しいです。心に記された様々な「声」が導きとなり、未来を照らす確かなぬくもりとして優しく包み込んでくれました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.