海の声とか、風の声とか
心に記した答えがある
木々の声とか、雨の声とか
優しさに寄り添う答えがある
自分ひとりの力で強がってた
弱音も吐けずに食い縛ってた
愛された証の道標を
素直に歩めない孤独な意地
辿り着いた碧い世界を 分かち合える人に出逢えるまで
恥じることなく、ありのままでいい
踏みしめる砂浜に愛を
父の声とか、母の声とか
心に記した導きがある
姉の声とか、愛する命の声とか
優しさに寄り添う導きがある
自分ひとりの知恵で強がってた
怖くても逃げずに食い縛ってた
愛された証の道標を
素直に歩めない孤独な意地
めぐり逢えた碧い世界は この先も色褪せはしないでしょう
誰のものでもない、ありのままでいい
頬撫でる潮風に愛を
何の声だろう、誰の声だろう
心に記したぬくもり謳う
過去の声でしょう、未来の声でしょう
優しさ、ぬくもり、現在を謳う
[ Romaji ]
自然のささやきや家族の温かな助言に耳を傾け、自分らしく生きるための指標を見出していく過程が、碧い世界の広がりと共に表現されていました。一人で強がって意地を張っていた孤独な過去を脱ぎ捨て、ありのままの自分を肯定しようとする変化に勇気をもらいました。砂浜を踏みしめる一歩一歩に愛を込め、現在という瞬間を謳歌しようとする前向きな姿勢が眩しいです。心に記された様々な「声」が導きとなり、未来を照らす確かなぬくもりとして優しく包み込んでくれました。