100%|歌詞 米倉利紀

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100% 米倉利紀
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「100%」歌詞


[よみ:わんはんどれっどぱーせんと]
歌手:

米倉利紀

作詞:米倉利徳
作曲:米倉利徳
きっと愛してくれると信じていたいの
ロマンティックに魅せる不意打ちの仕草がいいの
いつか振り向いてくれると信じていたいの
僕の100%の片想いだとしても

気付いてたこと、君の優しさと悪ふざけ
100人、100℃の愛を選んで
きっと誰のものにもならないんだ

ずっと期待して夢見て待ち続けたいの
空席待ちでしょう? でも、その心に触れたいの
いつか振り向かなかったこと後悔させたいの
僕の100%の片想いなんだけど

ヤキモチ妬く日、君の優しさを跳ね除けて
100人、100℃の愛なんかより
きっと誰のものでもない君の愛を

ぎゅっと愛してくれる日が来るときまで
その優しさに甘えさせてくれるのでしょうか?
諦めようとしていた夏のはじまりが過ぎる
僕の100%の片想いは苦い

ほんと振り向く気もないくせにどうしてなの
いつまで恋占いを信じていればいいの
君が時々使うタメ口が好きで癖になるの
僕の100%の片想いを笑って

アルバム「yellow BEAR」収録曲



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100%の一言メモ

全力で想いを寄せながらも、相手の曖昧な優しさや気まぐれに翻弄される、ほろ苦い恋のダイナミズムを実感いたしました。誰のものにもならない自由な存在である君を、諦めきれずに待ち続ける健気な覚悟が、夏の始まりの情景と共に鮮やかに描かれています。100%の熱量を注いでも届かないもどかしさを抱えつつ、時折見せる親密な仕草に一喜一憂する姿が愛おしいです。片想いの苦悩を笑い飛ばしてほしいと願う複雑な心理に、思春期のような純真さが宿っていました。
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