Broken / たなか 歌詞

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Broken / たなか
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Broken 歌詞


[よみ:ぶろーくん]
歌手:たなか
作詞:たなか
作曲:たなか・袖野あらわ

いつでも君を待ってるよ broken up
あれからもう君は変わった?
繰りかえし見る夢みたい
飽きた映画を横で見たい

あの日コンビニ帰りの月が
やけに小さかったのを覚えてる
屑になって散ってしまいたい
朝を 夜を 忘れてしまいたい

ここじゃないどこかに
行けるならばどこでもって
彷徨った繁華街は
あなたの色だらけで
似た髪型 探してるまた
ここに居たがってるのは他でもない自分自身
思い出としては大事にしてる君が
浮かんでなんか腹立たしい
そんな先に 進んでいかないでよ
そこにいてよ

ため息の数かぞえて眠った
あれから新しい人は出来た?
なんて聞く準備してみてる
傷つきたくないし当たり前じゃん

渦まく感情に包まれて
自分が自分じゃないみたいなの
好きかどうかもよくわかんない
そんな自分がとても嫌で

はあ、、って吐き出した煙に
乗せて悩みも出ていってよ
ぽつんと合鍵 夕暮れどき
曖昧にならない記憶だ
流し込んだビア 価値観
随分遅めのディナー セブンイレブン
ずれてくリズム 世界が心配そうな顔で僕を見る
理由ばかり探してる毎日
悲しい目の名分of大義
自分と対峙 なんてしたくなくて
君の面影に逃避

いつでも僕は待ってるよbroken up
焦がれる恋に酔ってるだけかも
久しぶりに会ってしまえば
別に好きじゃないの気付いちゃうよ

隣にいてくれる君が好きだよ
顔も名前も違うとしても
弱い自分から目をそらしたい
君のベッドで朝を見たい

アルバム「GAME」収録曲


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Brokenの一言メモ

壊れ果てた情愛の残骸を抱えながら、執着と自嫌の間で揺れ動く繊細な心の揺らぎに深く引き込まれました。かつて共有した些細な景色が鮮明に残り続けている一方で、現在は空虚な日常を埋めるために面影を追いかけてしまう自分への苛立ちが募っています。独りでいる寂しさを拒み、誰かの温もりに逃げ込みたいと願う切実な本音が非常に生々しく響きました。前を向こうと足掻きつつも、記憶の淵で立ち止まってしまう不器用な生き方がとても愛おしいです。自分自身と向き合う苦痛から逃れるように、夜の街を彷徨う孤独な背中が脳裏に浮かびました。曖昧な感情を抱えたまま、再生を求めて喘ぐ魂の叫びが静かに胸を打ちます。不完全な愛の形が、暗闇の中で微かな熱を放っていました。誠実な戸惑いに満ちています。
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