conflict / たなか 歌詞

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conflict 歌詞


[よみ:こんふりくと]
歌手:たなか
作詞:たなか
作曲:たなか・Yojin Ogata.

んー、いつからなの
君の目に映る僕が僕じゃなくなって
渦巻いた煙に透けるのは誰の影
すれ違う心
詩的なword並べてもなんも変わらないmind
そらそうとっくにi know

張り付くシャツ、上がらないうだつ
理由なら一億個はあるはず
にしても夏はほんと嫌です
終わってく関係なんて

縋りついてみても 君は変わらないよ
そこが好きだったしてかまだ好きだし

僕と君と色々 夏と夕暮れの帰路
コンフリクトしてる愛憎と
コンクリートに打ちつけたメモリー
思い出せない色々 夜と朝が重なる
コンフリクトしてる愛憎と
コンクリートに打ちつけたメモリー

テーブル、麦茶の結露、嫌な汗
退屈も君と分け合えば
流れるプールさながら
繰り返しの喜びだと思ってた
背景にはセミの声、
惰性で飼う金魚に放る餌
遠くでさ 笑ってくれてれば
なんて言えない

長引きそうこの夏風邪
君とならそう 苔のむすまで
とは言わずともあまりにはえー
展開で次回作にご期待できない

僕と君と色々 夏と夕暮れの帰路
コンフリクトしてる愛憎と
コンクリートに打ちつけたメモリー
思い出せない色々 夜と朝が重なる
コンフリクトしてる愛憎と
コンクリートに打ちつけたメモリー

アルバム「GAME」収録曲


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conflictの一言メモ

湿り気を帯びた空気の中で、崩れゆく親密な関係をただ見守るしかない無力さがひしひしと伝わり、深く沈み込むような感銘を受けました。かつては退屈な日常さえも二人で分かち合えば輝いて見えましたが、現在は修復不能な心のズレが冷酷な結露のように浮き彫りとなっています。愛おしさと憎しみが複雑に絡み合い、灼熱の太陽の下で身動きが取れなくなる心理描写が非常に巧妙でした。季節の移ろいに取り残され、出口のない葛藤を抱えながらも、かつての残像を捨てきれない未練がとても人間らしくて愛おしいです。湿ったシャツの不快感や蝉の鳴き声が、終わりの予感をより一層鮮明に際立たせていました。理屈では割り切れない内面の嵐を静かに見つめる、鋭くも優しい眼差しに驚かされます。切ない情景が脳裏に焼き付きました。
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