evergreen / To Be Honest 歌詞

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evergreen / To Be Honest
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evergreen 歌詞


[よみ:えばーぐりーん]
歌手:To Be Honest
作詞:宮島孝輔
作曲:宮島孝輔

愛されたものばかり
自由と期待を勝ち取ってる
自惚れた生活の
隙間1ミリの影を見逃してるぜ

爪の先はボロボロに
日々の成功を削っていった
変拍子のような生活に
慣れたらもう救えないや

透明な時間から 僕を乗っ取って
日々と連れ去って
何も聞こえない所へ
連れ去って 連れ去って

僕のいた街で また息を吐いて
君を待って日々を待って
その時を待って

輝いた季節は 過去の太陽に預けて
恨みを持って 自分を妬んで
それでも生きて

不安定な夜
それでも生きて
それでも生きて
それでも生きていたいよ
evergreen

君のいたステージは
青い照明が光って
どこか寂しくて それがいいって
思ってたんだ
輝いた2人は僕が太陽に預けた 光のようで 懐かしくなって 涙が出た

僕のいた街で また息を吐いて
君を待って日々を待って
その時を待って

輝いた季節を 過去の太陽から奪って
恨みを持って 自分を妬んで
それでも生きて

不安定な夜
それでも生きて
それでも生きて
それでも生きていたいよ
evergreen

アルバム「おまもり」収録曲


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evergreenの一言メモ

成功への渇望と、日常に潜む歪んだ影の間で葛藤する生々しい人間味に圧倒されました。満たされない心や自分への嫌悪感を抱えつつ、それでも生存を渇望する泥臭い生命力が、荒削りな言葉から激しく脈打っています。かつて眩しかった情景を過去の光に預け、暗い闇の中で再起を待つ静かな執念が胸を貫きました。複雑なリズムのような日々に疲弊しきった過去もありましたが、今はただひたすらに続く命を叫び続けています。孤独な舞台を彩る青い光のように、寂しさを肯定する感性が非常に鋭利でした。不安定な地平から希望を奪い返そうとする凄まじい意志に、圧倒的なリアリティが宿っています。どんなに泥濘に足を取られても、永遠の輝きを追い求める魂の気高さに深い感銘を覚えました。温かな絶望を抱いて歩む姿が、新しい地平を照らし出します。
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