柊の葉 / To Be Honest 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > To Be Honest > 柊の葉

柊の葉 / To Be Honest
amazon検索

柊の葉 歌詞


[よみ:ひいらぎのは]
歌手:To Be Honest
作詞:宮島孝輔
作曲:宮島孝輔

本当は泣いてるの知ってるよ
柊の葉にも柔らかい場所があるの
痛みに気づいた人だけ分かるの

日々を言葉にして
彷徨って謳えたら 楽しいんだろうけど
きっと音がいずれ
偏ってしまうんだろな

心の鱗を 絞り尽くし花を振り巻いていたら
汗はかくもので たまには休んで良いよ

本当は泣いてるの知ってるよ
柊の葉にも 柔らかい場所があるの
痛みに 気づいた人だけ分かる
殺した あなたの言の葉には
柔らかい 蕾が咲く頃でしょう

もしも鏡に写る私が
ひどく悲しい姿でも
きっとみどりが映るのでしょう
それがあなたの生きる道でしょう

本当は泣いてるの知ってるよ
柊の葉にも 柔らかい場所があるの
いまはもう あなたも気づいてる
殺した あなたの言の葉たち
大きな 蕾が芽吹いているよ

蕾が芽吹いているよ

アルバム「おまもり」収録曲


To Be Honestの人気ランキング

To Be Honestの歌詞一覧

柊の葉の一言メモ

鋭いトゲを持つ植物の内側に隠された、繊細で壊れやすい本音を優しく包み込むような温かさを覚えました。自分の脆さを必死に守りながら生きる健気な姿が、静かな感動を誘います。無理をして明るく振る舞うのではなく、ときには立ち止まって心身を休める大切さを説く視線が非常に慈愛に満ちていました。過去に飲み込んだ言葉たちが、やがて美しい花を咲かせる糧になると信じる力強さが頼もしいです。傷つく痛みを知っているからこそ辿り着ける、穏やかな境地が表現されました。たとえ自分に自信を失っても、内側に眠る生命力を肯定する優しさが胸に深く染み渡ります。未来へ向けて新たな芽吹きを待つ希望が、暗い夜を照らす一筋の光となりました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.