この街を離れて|To Be Honest 歌詞

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > To Be Honest > この街を離れて


この街を離れて To Be Honest
amazon検索

「この街を離れて」歌詞


[よみ:このまちをはなれて]
歌手:

To Be Honest

作詞:宮島孝輔
作曲:宮島孝輔
もうお別れだね この街を離れて
足跡が答え合わせになる
いつも信じているよ

出会った時のこと 今でも覚えてる
初めて詩を書いた気持ち
これからも忘れないで
夏草が茂る 夜の賀茂川にいて
せせらぐ月を眺めたら
それが音になったね

ここで遊んでるから ずっと笑ってくれないか
唄が何処までも飛んで行けるように僕は
ちゃんと靴を履かせるよ

もうお別れだね この街を離れて
淡い夢に花を咲かせるのに
涙溢さないで
いつか故郷にも 僕の声が煌めくように
足跡が答え合わせになる
この街を離れても

これからの道のりとか
追いかけられる時の恐怖心
全て持ち寄って
そつなく包めたら良いな
何も怖く無いよ
あなたはあなたのすべてを愛しているから

もうお別れだね この街を離れて
1人になるけどひとりぼっちじゃない
涙溢さないで
いつか故郷にも 僕の声が煌めくように
足跡が答え合わせになる
この街を離れても

だから離れても決して忘れないで
朝露の唄 鳥の囀り
いつまでも 約束してね

月より高く伸びた唄を 口ずさむよ
永遠に響く声よ 空へ届け
月より高くのびた唄を 口ずさむよ
永遠に響く声よ

アルバム「おまもり」収録曲



To Be Honestの人気ランキング


1
この街を離れて♪To Be Honest
2
3
4
5
6
7
8

To Be Honestの歌詞一覧

この街を離れての一言メモ

慣れ親しんだ居場所を去る際の寂寥感と、未来への清々しい決意が絶妙に溶け合っていました。これまでの歩みを宝物のように抱き、たとえ遠く離れても変わらない信頼を寄せる姿に深い慈しみを感じます。恐怖や不安さえも自分の一部として愛そうとする高潔な精神が、暗闇を照らす月光のように澄み渡っていました。約束を胸に刻み、どこまでも高く理想を追い求めるひたむきな姿勢に感銘を受けました。希望に満ちた歌声が、明日への確かな道標として優しく広がります。新しい空へ羽ばたく勇姿を、心から祝福したくなりました。一途な想いは永遠に色あせません。
このページのURL

リンク用タグ

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.