雪唄 - yukiuta / Myuk 歌詞

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雪唄 - yukiuta / Myuk
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雪唄 - yukiuta 歌詞


[よみ:ゆきうた]
歌手:Myuk
作詞:Myuk・竹縄航太
作曲:Myuk

君を想ひ 雪に唄えば
この涙は たばしる霰
空を翔て 今会いに行けたなら
痛みさえ愛してしまう

あの夜の日 袖振る最後
浅き夢よ 散りゆく恋よ
降り止まない 銀花になれ
この心に 乱れ、咲け

さよならさえも 君からだった
始まりと同じように
私はずっと 優しい匂いに
ただ甘えてた

伝えたい言葉は マフラーで留めた
溢れ出す涙も 一人拭った
強がってみても ずっと空っぽだ
今も側にいるの

君を想ひ 雪に唄えば
この涙は たばしる霰
空を翔て 今会いに行けたなら
痛みさえ愛してしまう

あの夜の日 袖振る最後
浅き夢よ 散りゆく恋よ
降り止まない銀花になれ
この心に 乱れ、咲け

ふたり過ごした 日々を包んで
思い出に蓋をしても
くれた言葉 優しい笑顔が
ただ苦しくて

忘れたいと願う度に 刻まれて
戻りたいと思う度 一人目覚めた
置いてけぼりの 愛を溶かして
遠く離れて行く

君を想ひ 眠れぬ夜は
星を並べ 瞼に描く
出逢えた日よ 君を愛した日々よ
忘れぬ温もりだった

声を枯らし 叫び唄えど
届かぬ想い 流るる涙
それも全て 君の知らない
私だけの物語

君を想ひ 雪に唄えば
この涙は たばしる霰
空を翔て 今会いに行けたなら
痛みさえ愛してしまう

時を越えて 愛を唄えば
あの季節で また会えますか?
色褪せない 君は彼方
この心に 乱れ、咲け

アルバム「Celeste」収録曲


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雪唄 - yukiutaの一言メモ

雪景色を通して切なさと祈りが静かに交差する表現で、透明な感情が丁寧に紡がれていました。冬の冷たさが心の奥を照らし出すような描写があり、過去に抱いた温もりが今も確かに息づいていると感じます。言葉は抑制されていましたが、その分だけ感情の輪郭が鮮明になっていて、声に託された想いが深く伝わりました。夜に向かって歌いかける姿勢は誠実で、届かない願いを抱えながらも前を向こうとする意志が示されていました。過ぎ去った日々を思い返した場面では胸が締めつけられる瞬間があり、同時に未来へ手を伸ばす希望も垣間見えました。音の伴い方次第でさらに表情が増すだろうと想像しました。
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