Sakura / Myuk 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > Myuk > Sakura

Sakura / Myuk
amazon検索

Sakura 歌詞


[よみ:さくら]
歌手:Myuk
作詞:竹縄航太
作曲:山口寛雄

息をすることも忘れて
大人しく あなたを見ていた
絵空事を語る気はない
それなのに 想いは募るばかりで

何度 諦めようと
何度 突き放そうと
蘇る春よ

桜ひらりと
あなたの髪を撫でていく
そっと振り向く その姿に焦がれては
幾度と巡る 春の木漏れ日に照らされ
散りゆくは 花びらか
こんな心の行く末か
泡沫のあなたか

恋がなにか わからずとも
早くなる 鼓動が答えで
熱を帯びて 染まる耳は
あなたへの想い そのものみたいだ

たった 一つの言葉が
ずっと 喉を通らずに
枯れていく春よ

寝ても覚めても
あなたのことを 憶えてる
いっそこのまま 夢の中で生きれたら
果てない願いが
枕濡らした夜もまた
人知れず 明けていく
こんな心さえも連れて
届かない明日へ

願わくば どうにか
時間を戻して
さよならが迎えに来る前に
今もまだ あの日のまま
色褪せることのない感情が
あなたを 探すよ

桜ひらりと
わたしの髪を撫でていく
そっと振り向く あなたがいた思い出も
幾度と巡る 春の木漏れ日に照らされ
散りゆくは 花びらか
こんな心の行く末か
泡沫のあなたか

舞い散れど 叶わずとも
春の報せはいつの日も
あなたがひらひらと

アルバム「Celeste」収録曲


Myukの人気ランキング

Myukの歌詞一覧

Sakuraの一言メモ

春の柔らかな情景と共に、抑えきれない恋心の切なさが静かに染み渡り、深い情緒を覚えました。かつては言葉にできず枕を濡らした夜もありましたが、現在は止まらない鼓動を道標にして、消えない面影を追い続けています。花びらのように儚くも美しい情念の揺らぎが、誠に優美でした。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.