花はかぐや|歌詞 Myuk

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「花はかぐや」歌詞


[よみ:はなはかぐや]
歌手:

Myuk

作詞:ナツノセ
作曲:ナツノセ
月明かり ひらり 愛が降る 君に
時計が泣く 遠のく あの時
また響き君に再び 会はれむや
乞い願う花はかぐや

彼方桜ひらひら レンズ越しに消え去った
追いかけた先に君がいてくれるような気がして

夏の夜は花火が咲いてた 上から見ても綺麗だろうか?
振り絞ってこの気持ちを正直に伝えておけばよかったな

月明かり ひらり 愛が縷縷 君に
時計が泣く 遠のく あの時
また響き君に再び 会はれむや
乞い願う花はかぐや

病んで縋って息を吸って
地位もお金も気にしないで
恋を歌っていたいから
花びらが飛んでいた

泣いて足掻いては滑稽で
それでもと開き直って
愛を歌っているんだよ
君の声が聞こえた ような

紅葉咲き誇る秋麗らか
夕暮れ染まり影はひとつ
ふたつ足跡雪に埋もれ月冴ゆる心は凪いで

手を伸ばしても届かないなんてわかってたんだ
月に叫んで泣いてふいに石を蹴った

月明かり ひらり 愛が降る 君に
時計が泣く 遠のく あの時
また響き君に再び 会はれむや
乞い願う僕は

月明かり ひらり 愛が降る 君に
時計が泣く 遠のく あの時
また響き君に再び 会はれむや
乞い願う 花はかぐや

病んで縋って息を吸って
地位もお金も気にしないで
恋を歌っていたいから
花びらが飛んでいた

泣いて足掻いては滑稽で
それでもと開き直って
愛を歌っているんだよ
君の声が聞こえたような

アルバム「Celeste」収録曲



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花はかぐやの一言メモ

四季の移ろいに乗せて、切ない恋慕の情を幽玄に描き出す筆致に酔いしれました。かつては後悔の念に囚われ、届かぬ想いに身を焦がす孤独もありましたが、現在は見栄や雑念を脱ぎ捨て、泥臭くも純粋な慈しみを旋律に託しています。夜風に舞う花びらのような儚さと、再会を祈り続ける芯の強さが同居しており、胸が熱くなりました。言葉の響きを慈しみながら、愛する存在へ一心に叫びを届ける様子が、誠に情緒豊かでした。
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